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一流に触れる

どの分野にも一流と言われる人やものが存在する。
スポーツから音楽、料理、絵画...etc

一流に触れる機会なんて少ないけど
大学時代、連れて行ってもらい少々触れる機会があった。

一流に触れると、純粋に感動する。
身体の中のどこかが刺激される感覚だろうか。
その刺激とレベルの高さを痛感することが、自分をかき立てる。
だからこそ、一流に触れなさいという格言があるのだろう。

C.ロナウドのフリーキックをみて、
あんなシュートを人間が打てるのかと思わされる、そんな感覚。
テノールの美しすぎる歌声を聴いて、美味しすぎる料理を食べて、、etc

○○評論家とかそういう話ではなく、
大きな感動を味わうことが、自分自身にとって刺激となり、
今まで見えなかった道が見えてくるんじゃないかな。

北京の茶館にいって高級なお茶を飲んだとき、
お茶ってこんなに美味しいんだって思った。
そのとき、今までは単なる飲み物の一つだったものが、
今度はどんな美味しいお茶に出会えるのかと、
自分の前に選択肢がパーって広がった感覚を覚えている。

そう考えると、あらゆる分野に一流があるから楽しみが尽きない。
そんなことを思った今日この頃。

DSC03889.jpg
京都の紅葉は綺麗だったな~

おしまい
プロフィール

yoripika

Author:yoripika
1985年生まれ。東京生まれ埼玉育ち。特技は3才から始めたサッカー。大学時代は、コンサル、塾、新聞社、議員事務所などのアルバイトを通し、色んな世界を知る。
人生のターニングポイントは2007年、決意を持って挑んだ英国留学。その後、中華圏に興味を持ち、北京、台北で中国語を学ぶ。2010年、新社会人。

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