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反対を押し切る力

一週間の休暇で、今は家でゆっくり本を読んでいます。
ほとんど連絡していなくて、すみません。
いつもなら毎日誰かと会う感じだけど、
ゆっくり本を読む時間が欲しいなと思って。
外に広げるのも大事だけど、内に深めていくのも
大事かなと。

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僕には表題にあげた力がないと感じる。
反対を押し切って改革なり、信じる道に突き進むことって相当な覚悟と、先を見据えた何かを持ち合わせていないとできないことだと思う。りーダーは、時にそういう決断をしないといけない。


僕らが幼稚園か小学校低学年の頃バブルが崩壊した。そして僕らは「失われた10年」いや、「失われた20年」のなかで生きてきた。


なぜバブルが起き、日本は低迷が続いているのか。
日銀が低金利政策を続けたからバブルが起きたとか、大蔵省が公的資金の投入に難色を示して、不良債権問題の根本に取り組むのが遅くなり不況を長引かせたとか、政府が国際協調に縛られ円高を阻止できなかったとか、色々と要因はあるし、後々の分析はたくさんある。


バブルは誰が悪いというより、みんながバブルの渦の中にいた。ここで学ぶべきは、もちろんバブルを引き起こした原因やその対処法についての検証がもちろん必要だと思うけど、大勢の反対を押しのけて決断する力ではないかと思う。


イケイケドンドンの時に、みんなが右を向いている時に、左を向くのって難しいと思う。左を向けーって強引に命令するのはもっと難しい。


その結果、その判断が「英断」とされれば良いが、もし大失敗に終われば当然首が飛ぶでしょう。

今の僕自身は(別に何かを率いるリーダーでも何でもないが(笑))後者を恐れているのもあるし、そう決断できる知恵も力もない。

その力を蓄えていくのが、今後の僕の大きな目標になる。

ある人に言われた言葉がある。「常に自分が社長や大臣になったつもりで、物事をみるくせをつけなさい」と。

その方の真意は恐らく、周りに流されずに自分の考えをしっかりと持ち、常に自分が判断する習慣をつけること、だと思っている。

だからこそ、色んな歴史や出来事に触れることのできる書籍や映画を大事にしたいし、日々のなかで研鑽を積んでいきたい。

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更新比率が上がってきました。この調子でブログを書いていきたいです。

懐かしい写真を発見したのでここに載せましょう。

北京留学中の韓国人のルームメイトとの写真と、イギリス留学中にとったスイスでの調子にのった写真(笑)

DSC04709.jpg
DSC03922.jpg

おしまい。

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プロフィール

yoripika

Author:yoripika
1985年生まれ。東京生まれ埼玉育ち。特技は3才から始めたサッカー。大学時代は、コンサル、塾、新聞社、議員事務所などのアルバイトを通し、色んな世界を知る。
人生のターニングポイントは2007年、決意を持って挑んだ英国留学。その後、中華圏に興味を持ち、北京、台北で中国語を学ぶ。2010年、新社会人。

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