スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一流に触れる

どの分野にも一流と言われる人やものが存在する。
スポーツから音楽、料理、絵画...etc

一流に触れる機会なんて少ないけど
大学時代、連れて行ってもらい少々触れる機会があった。

一流に触れると、純粋に感動する。
身体の中のどこかが刺激される感覚だろうか。
その刺激とレベルの高さを痛感することが、自分をかき立てる。
だからこそ、一流に触れなさいという格言があるのだろう。

C.ロナウドのフリーキックをみて、
あんなシュートを人間が打てるのかと思わされる、そんな感覚。
テノールの美しすぎる歌声を聴いて、美味しすぎる料理を食べて、、etc

○○評論家とかそういう話ではなく、
大きな感動を味わうことが、自分自身にとって刺激となり、
今まで見えなかった道が見えてくるんじゃないかな。

北京の茶館にいって高級なお茶を飲んだとき、
お茶ってこんなに美味しいんだって思った。
そのとき、今までは単なる飲み物の一つだったものが、
今度はどんな美味しいお茶に出会えるのかと、
自分の前に選択肢がパーって広がった感覚を覚えている。

そう考えると、あらゆる分野に一流があるから楽しみが尽きない。
そんなことを思った今日この頃。

DSC03889.jpg
京都の紅葉は綺麗だったな~

おしまい

旧友との再会

今日は中学校の頃一緒だった旧友と久しぶりの再会。
中学卒業以来、高校、大学となかなか顔を合わせることがなかった地元の友達。

地元
結構意外なメンバーだったけど、超面白かった(笑)。特に手前の空手有段者(笑)
よっしー、きっかけ作ってくれてありがとう。


僕の周りはほとんどもう社会人だけど、嬉しいことに、最近こういう機会が増えてきた。

見た目は大人っぽくなってても、性格は変わってなくて、昔の楽しかった時を思い出す。

先週一緒に銭湯に行った4人は幼稚園から知ってる友達で、露天風呂で2時間以上、たわいもない話で盛り上がった。

やっぱり、みんなそれぞれ分野は違えども頑張ってる姿を見て、自分も頑張ろうと素直に思える。


連絡を取らず、関係を切るのはたやすいことだけど、いい人間関係を築いていくにはすごく時間がかかる。

毎日同じ教室に通って、一緒に少年少女時代を過ごしてきた友達は自分にとって貴重な存在だ。

自分は今月末から愛知に行くけど、地元のみんなが待っててくれると思うと向こうでも頑張れるし、ちょくちょく帰ってこようかな笑


至極当たり前のことを書いてるけど、
最近地元のメンバーで集まり始める前までは
地元の友達は過去の「思い出」のようなものだった。

でも、こうやって再会すると、地元の友達は
当時の自分を映し出す鏡でもあり、新しいパワーをもらえる存在でもある。

また開催しようね。


明日はオペラ観に行ってきます。
おしまい

盛り上げる

「自分を良い状態に保つ」

この重要性は常々感じている。
外的要因でテンションが下がったり、
やる気が出なかったりすることは多々ある。

すごいなと思う人は、自分の盛り上げ方を知っている人。
会社とかで凹んだり、色々悩みがあっても、
自分自身でプラス思考に転換できる人。

例えば、論文を書いていて、
自分にやる気がみなぎっている時は、文章も冴えるし、
書くスピードも圧倒的に早い。

大切なのは、どうやって自分にやる気を起こさせるか、
どうすれば自分のテンションがあがるのか、
それを知っているとすごく強い。

「自己満」
この言葉、なんとなく響きが悪く聞こえるけど、
かなり大事なこと。

自分が満足することで、新たなエネルギーが沸いてくるだろうし、
自分がハッピーな状態であれば、周りにもいい影響を与えることができるはず。



壮大な北京にある故宮。もちろんこの写真は故宮のほんの一部。
P1020118.jpg

天気が悪くてあんまりよく見えないけど、この壮大さ。
北京行って本当に良かったと思えた瞬間。
DSC04904.jpg


おしまい
プロフィール

yoripika

Author:yoripika
1985年生まれ。東京生まれ埼玉育ち。特技は3才から始めたサッカー。大学時代は、コンサル、塾、新聞社、議員事務所などのアルバイトを通し、色んな世界を知る。
人生のターニングポイントは2007年、決意を持って挑んだ英国留学。その後、中華圏に興味を持ち、北京、台北で中国語を学ぶ。2010年、新社会人。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。