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等身大

もうそろそろ師走ですね。年末に実家にゆっくり帰れるのが嬉しいし、普段なかなか会えない人たちに会えるのがなんとも楽しみです。東京にいたらこんな感覚ないんだろうなー。

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昨日幼なじみのohbaと色々話していて気がついたのが、
等身大の自分を見てほしいと自分は感じてるんだなと思った。

だからか、自然体でいられる人と話すとすごく落ち着く。それは男女や先輩後輩問わず。ohbaもそうだし、さっきイギリスで一緒だった友達から半年ぶりくらいに電話がかかってきて、なんだかホッとした。

もちろん全員に自然体でいられればいいけど、そうもいかないのかな。出会った環境も大きく影響すると思うけど、考え方や感性などが異なると、いつの間にか自然体でいられなくなる時もある。

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色々これから書こうとしたけど、もうこんな時間かぁ。

明日は週始まりの月曜日。日曜日の夜の準備が一週間のリズムを決めるので、とりあえずこのへんで。
中途半端ですが、次回続きを書きます。
ではではまた
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最近の心境

お久しぶりです。なんか、毎回この始まりだなぁ(笑)
連休を貰っているので、ちょっと久しぶりに日々の振り返りをしようと思います。


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正式配属されてから約4ヶ月。本格的に仕事も始まって生活が引き締まってきた。幸か不幸か、覚える業務が多い中なかなか残って仕事をすることが出来ず、もどかしい時が多い。そして、新人は右も左もわからないよと言われてきたが、なるほど、そういうことか!と実感している毎日である。

いろいろと思うこともあるが、兎にも角にも言い訳をせずに一度言われたことをしっかりと身につけ、常に最善の準備をして臨むことを心がけている。

一方で、今の自分の心の中を占めているものが、自分の目指すべき方向はどこかっていう「問い」。これは、かなり自分を悩ませるのだが、この問いこそが、今の自分を見つめ直し、自分自身を走らせているものでもある。

もちろんその問いに対して、自分自身が決断をして進んでいかないといけない一方で、会社生活は自分の理想通りにいくはずがないので、一人でできるものではない。そんななかやはり頼りになるのが、同じ志をもった同志や人生の遙か先にいる人生の先輩である。切磋琢磨っていう言葉がぴったりというか、そういう人たちがいるからこそ、きつい状況でも頑張れるし、目標を見失わないのだと思う。


そして、最近よく思うことが、年を重ねるほど人の考え方が凝縮というか固まってきて、考え方や捉え方の違いが鮮明になってくる。違う人と長時間話すと正直疲れる。そういう人に対して自分の考えを伝えたところで、実際には伝わっていないと思うし、キャッチボールが出来なくなってくる。

ただ、その溝を埋めるのが所謂趣味なのかなとも思う。スポーツが好き、料理が好き、本が好き、、、etc。たとえ生活スタイルや目指す方向が違っていても、そういったものを共有できると自分も周りも楽しい。そういう繋がりが自分と周りを繋げてくれているのだなとつくづく思う。

そういう意味で休日ってとても大切なもの。

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ご存知の方も多いと思いますが、最近自動車を購入しました。
レガシーB4です。

高校サッカー部のメンバーで御殿場合宿に行きましたが、ナイスな走りを見せてくれました。
みんなが東京に帰る中、一人逆方向っていうのが悲しかったなぁ(笑)

東京にも帰ったし、岐阜や金沢にもぶらり旅をしました。
やはり、実家に戻るとホームですね。早く年末に帰りたいものです(笑)
色んな地域に行って、そのご当地の食文化や雰囲気を肌で感じたいので、
彼の走りにこれからも期待大です。


ではでは、
下次見!

反対を押し切る力

一週間の休暇で、今は家でゆっくり本を読んでいます。
ほとんど連絡していなくて、すみません。
いつもなら毎日誰かと会う感じだけど、
ゆっくり本を読む時間が欲しいなと思って。
外に広げるのも大事だけど、内に深めていくのも
大事かなと。

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僕には表題にあげた力がないと感じる。
反対を押し切って改革なり、信じる道に突き進むことって相当な覚悟と、先を見据えた何かを持ち合わせていないとできないことだと思う。りーダーは、時にそういう決断をしないといけない。


僕らが幼稚園か小学校低学年の頃バブルが崩壊した。そして僕らは「失われた10年」いや、「失われた20年」のなかで生きてきた。


なぜバブルが起き、日本は低迷が続いているのか。
日銀が低金利政策を続けたからバブルが起きたとか、大蔵省が公的資金の投入に難色を示して、不良債権問題の根本に取り組むのが遅くなり不況を長引かせたとか、政府が国際協調に縛られ円高を阻止できなかったとか、色々と要因はあるし、後々の分析はたくさんある。


バブルは誰が悪いというより、みんながバブルの渦の中にいた。ここで学ぶべきは、もちろんバブルを引き起こした原因やその対処法についての検証がもちろん必要だと思うけど、大勢の反対を押しのけて決断する力ではないかと思う。


イケイケドンドンの時に、みんなが右を向いている時に、左を向くのって難しいと思う。左を向けーって強引に命令するのはもっと難しい。


その結果、その判断が「英断」とされれば良いが、もし大失敗に終われば当然首が飛ぶでしょう。

今の僕自身は(別に何かを率いるリーダーでも何でもないが(笑))後者を恐れているのもあるし、そう決断できる知恵も力もない。

その力を蓄えていくのが、今後の僕の大きな目標になる。

ある人に言われた言葉がある。「常に自分が社長や大臣になったつもりで、物事をみるくせをつけなさい」と。

その方の真意は恐らく、周りに流されずに自分の考えをしっかりと持ち、常に自分が判断する習慣をつけること、だと思っている。

だからこそ、色んな歴史や出来事に触れることのできる書籍や映画を大事にしたいし、日々のなかで研鑽を積んでいきたい。

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更新比率が上がってきました。この調子でブログを書いていきたいです。

懐かしい写真を発見したのでここに載せましょう。

北京留学中の韓国人のルームメイトとの写真と、イギリス留学中にとったスイスでの調子にのった写真(笑)

DSC04709.jpg
DSC03922.jpg

おしまい。

配属

ご無沙汰しておりました。かなーりお久しぶりです。
配属が決まるまでは落ち着いてなかったので
あまりブログの更新が出来ませんでしたが、
先週からとうとう仕事が始まりました。


配属先は企画部で、いろんな知識が必要だなと感じています。
やってやろうというやる気がみなぎってきました。
ようやくフィールドに立てた気がします。


長い研修期間を通して、同期との繋がりも深くなったし、
愛知県という土地にも慣れてきました。
そして家具も全て揃い、新生活が改めてスタートしました!

目の前の仕事でしばらくは精一杯だろうけど、
5年、10年後の目標を自分のなかで掲げながら
頑張っていきたいです。


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今日から長期連休で、実家に戻った。
ふと大学1年生の頃から留学前まで書いていた
自分の「ノート」を久しぶりに開いた。
自分が忘れかけていた熱い想いだったり、
今でも変わらず心掛けていることだったり、
たくさんのことが書かれていた。

そのなかで、今日一番「はっ」とした言葉があるので
紹介して今日はひとまず寝よう。

「誰もが見ている前で頑張っても、
  誰もが見たことのある花しか咲かない。
 でも、誰も見ていないところで頑張れば、
  誰にも見たことのない花が咲く。」


おしまい。

その心は

「ジバン、カンバン、カバン」

よく知られていることだけど、選挙に勝ち、政治家として活動していくのに求められるものはこの三バンと言われている。要は、地盤(支持者やその組織)、看板(知名度)、カバン(資金)である。

社会人として自分に置き換えてみると、なんと一つもない!!笑。「カバン」はこれから増えていくとしても、とくに「ジバン」がまだまだない。

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新しい土地に行くのは楽しみだったし、来てみて刺激もある。ただ、地盤を築いていくのには予想以上に時間がかかるなーというのが率直な感想。

「今日暇?じゃあ久しぶりに飲もうよ!じゃあ19時に新宿で!」

こんな感じが懐かしい。小中高大学で長い時間をかけて築いてきたものが、東京だとやはりすぐ繋がる。
当たり前のことだと思ってたけど、かなり貴重なこと。腹を割って話せる友人から、一年に一回会うかどうかの繋がりの友人まで、とにかくいろんな人と気軽に会うことができるから。


こっちにきて、愛知のなかでの繋がりや地盤を築いていくことが大事であることもすごく感じるし、一方で、自分が育ってきた、いや育ててもらった人たちとの関係が薄くならないようにしたいとも強く思う。

仕事をして、自分の時間を大切にしながら、こっちでの繋がりを増やしながら、自分のもともとの繋がりをこれからも大切にしていく。全部をパーフェクトにって相当難しいけど、できるだけそれらのことを意識していきたい。

でもまぁ土日で東京戻っても、実家に泊まることを考えると、一回東京に戻って会えるのは多くて2-3人くらいかな。そう考えると、今までみたいになかなか気軽に会えないのがなんだか寂しい。



ちなみに学生時代は、語弊を恐れず言えばサークルのノリがあまり好きではなかったので大学のサークルにはほとんど入らなかった。むしろしっかり勉強するという軸がある集団のゼミとかの雰囲気は好きだったし、高校のOB主体の社会人サッカーも真面目に面白くサッカーをやっていたのですごく好きだった。アルバイトでもかなりの大人の人たちの環境下にいたので、その雰囲気に慣れてしまっていた。

その影響か、こっちでのワイワイガヤガヤ的な集まりがどうも苦手で。笑
その雰囲気に合わせることはできても、まだ心地が良いとはいえないなー。でも地盤を築いていていくには、ある程度ワイガヤのところにも慣れていかないといけないのかな?笑

まぁ、人に会う機会が少なければ、その分もっと本や映画をみたりできるし、経済・金融などの分野の勉強も少しずつ深めていきたいなとも思います。


ではまた!

おしまい
プロフィール

yoripika

Author:yoripika
1985年生まれ。東京生まれ埼玉育ち。特技は3才から始めたサッカー。大学時代は、コンサル、塾、新聞社、議員事務所などのアルバイトを通し、色んな世界を知る。
人生のターニングポイントは2007年、決意を持って挑んだ英国留学。その後、中華圏に興味を持ち、北京、台北で中国語を学ぶ。2010年、新社会人。

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